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「魚へんに花」はなんて読む?魚へんの難読漢字にトライ!

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ハルメクWEB

読めそうで読めない! 難読漢字で脳トレ

「鯡」「鰌」……何と読むかわかりますか? 難読漢字で脳トレにトライ! およそ200種類以上もあるといわれている魚へんの漢字。中には難読漢字もたくさん! よく知っているのに読めない、そんな魚へんの漢字をご紹介します。

スーパーでよく見掛けるアノ魚です

「鯵」「鮎」「鮭」「鯛」「鮪」は読めますよね。それぞれ、「あじ」「あゆ」「さけ」「たい」「まぐろ」です。 ではこちらの漢字はいかがでしょうか。 東北や北海道辺りのものが、干物やみりん干しなどの状態で売られているのをよく見掛ける魚です。食卓でもなじみのある人が多いのではないでしょうか? 同じくなじみのあるアジやサバよりは一回り大きめのアノ魚。 わかりましたか? 正解は… … ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「ほっけ」 見た目からは「花」のイメージとは遠い印象なので、ちょっと意外だったでしょうか?

【鯡】これの蕎麦が好きな人いませんか

続いてはこちら。 「鯡」 こちらも北海道近海でとれることが多い魚。甘く煮付けたこの魚が乗った蕎麦がお好きという人、いませんか? おせち料理に欠かせない「数の子」はこの魚の卵です。 もうわかりましたね。 正解は ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「にしん」 ちなみに「鰊」とも書きます。こちらの漢字の方が、一般的かもしれませんね。

【鰌】江戸前の鍋といえば……

次はこちらはいかがでしょうか? 「鰌」 今では一般的に家庭の食卓には登場しませんが、古くから日本ではよく食されてきました。 東京下町には、こちらの魚が食べられるお店がたくさんあります。「鰌鍋」などですね。 正解は…… ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「どじょう」 「泥鰌」とも書くようです。こちらの方がわかりやすいかもしれません。

【鮗】魚へんに「春」は読めるけど、冬は?

最後にご紹介するのはこちら。 「鮗」 魚へんに春と書いて「鰆」。こちらは「さわら」ですね。 では、冬と書くとどう読むでしょうか? 『広辞苑』によると ニシン科の海産の硬骨魚。全長約25センチメートル。体はやや側扁し、背びれの最後の軟条は糸状にのび、尾部に達する。日本各地の沿岸に分布し、内湾にも入る。中等大のものはコハダ・ツナシといい、鮨すしの材料。 ヒントがあっても難しいですね。 正解は… … ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「このしろ」 魚へんに秋と書くと「鰍」 これは「カジカ」と読みます。かなりマイナーな魚ですね。 ちなみに魚へんに「夏」と書く漢字は存在しません。 みなさんも、ぜひ、意外な魚へんの漢字を探してみてくださいね。 文=古田綾子 編集=鳥居 史(ハルメクWEB)

ハルメクWEB編集部

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