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福原 遥、「毎日150回」も続けたトレーニングとは?

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J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。6月23日(火)のオンエアでは、新曲『風に吹かれて』を6月24日(水)にリリースした女優で歌手の福原 遥が登場。自粛期間中の過ごし方や新曲にかける想い、大好きな料理について語った。 【画像】福原 遥の手料理はこちら

自粛期間中は“尻トレ”をしていた

まず、福原は新型コロナウイルス感染症における自粛期間の過ごし方について語った。 福原:今もお家にいるって感じですけど、お家で筋トレしたり……。 サッシャ:筋トレ!? 最もしなさそうなイメージだけど(笑)。 福原:あまり得意ではなかったんですけど、ずっと家にいるとどんどん体がブクブクになっていくので、ランニングとか、お尻を鍛えてみようと思って。尻トレ(お尻の筋トレ)を毎日150回くらいして、汗をかいていました。 サッシャ:尻トレってどういうトレーニング? 福原:寝転がってお尻を持ち上げて、下ろすことをただひたすらやります。 サッシャ:ブリッジみたいな感じ? 福原:そうです。それをずっとやっていました。 サッシャ:尻トレの成果は出てますか? 福原:出てます! なんか、ちょっといいんじゃないかって思って(笑)。

自分にとって大切な人を想像できるような曲

福原は6月24日(水)に3枚目のシングル『風に吹かれて』をリリースした。 福原:今まで恋愛要素を含んだような曲を歌ったことがなかったんですけど、今回初めてちょっとキュンキュンときめくような恋愛の歌詞が入ったりしたので、けっこう新しい感覚で歌っていましたね。すごくゆっくりとしたテンポなので、癒やされるようないい曲になっていたらなと思います。 この曲はJUJUの『やさしさで溢れるように』や西野カナの『Dear・・・』を手掛ける小倉しんこうが作詞・作曲を手掛けた。 サッシャ:この曲を渡されたときに、どんな印象がありましたか? 福原:「好き!」って思いました(笑)。「なんだ、この癒やされる曲は!」と思って。歌詞も本当にときめいていて。恋愛ソングを歌ってみたいなと思っていたので。 増井:どんな恋愛を描いているんですか? 福原:自分にとって大切な人を想像できるような、「その人がいるから自分が強くなれて、毎日が楽しくいられるんだな」って思わせてくれるような、癒やされる歌詞でした。 『風に吹かれて』はTVアニメ『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』(TOKYO MXほか)のエンディングテーマにもなり、また、福原は子安つばめ役として声優も担当している。 福原:声優をやらせていただいた後に、歌のレコーディングがありました。その世界観もわかりながら歌えたので、すごく楽しかったですね。

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