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ルカ・ドンチッチ、プレイオフデビュー戦で歴代最多得点も「酷かった」と反省

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ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは、8月17日(日本時間18日)に行われたロサンゼルス・クリッパーズとのプレイオフ1回戦の初戦で42得点を挙げ、プレイオフデビュー戦における歴代最多得点記録を樹立した。これまでの記録は、1979年4月11日にニュージャージ・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)のジョン・ウィリアムソンがフィラデルフィア・76ers戦で挙げた38得点だった。 クリッパーズのカワイ・レナードは、「素晴らしい」と対戦相手であるドンチッチの活躍を称賛した。「彼はとても落ち着いていてチームから信頼されている。彼は自分の得意な場所に行き、チームメイトを見つけ、彼らに楽にシュートを打たすことができるし、タフなシュートも上手く決める。偉大な選手だ」 賛辞を送られたドンチッチだったが、本人は試合に110対118で敗れたこともあり「酷かった」と反省。特に「11個もターンオーバーを犯していけない。相手に11回もポゼッションを与えるんだよ。もっと良いプレイをしないといけない」と、ミスの多さを悔やんでいた。 自身のパフォーマンスには辛口のドンチッチだったが、中心選手のクリスタプス・ポルジンギスが2度目のテクニカルファウルで後半早々に退場するも最後まで接戦を演じたチームについては、「本当に誇りに思う。試合の最後まで僕たちは戦い、全力を尽くした」と手応えを口にした。 シリーズ初戦を落としたマーベリックスは、8月19日(同20日)に行われる第2戦でクリッパーズにリベンジを図る。

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