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航空機関連製品のミズホクラフト CFRP成形で新工法 工程時間大幅短縮、「航空宇宙品質」安価に

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中部経済新聞

 航空機向けのシート状発熱体などを製造するミズホクラフト(本社名古屋市天白区植田南1の118、伊藤聡一郎社長)は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の成形で新工法を開発した。型に炭素繊維を積層して加熱するオートクレーブ(硬化炉)成形で、独自の3次元ヒーターや温度コントローラーなどを用いて工程時間の大幅な短縮、コストの削減を実現した。高いレベルが求められる「航空宇宙品質」のCFRPが安価に提供できることから、自動車やドローンなど航空宇宙以外の分野で採用を目指す。

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