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トランプ大統領は猛反対!? ヘンリー王子夫妻、LAでのセキュリティ費用を自己負担することに

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

最近、LAに引っ越したサセックス公爵夫妻が、セキュリティ費用を自己負担する意向だと認めた。ヘンリー王子とメーガン妃は、王室高位メンバーから退位すると発表して以来居住していたバンクーバーからカリフォルニアに引っ越した。元女優のメーガン妃はカリフォルニア出身で、母ドリア・ラグランドが現在も住んでいる。 【写真】ハリー王子&メーガン・マークルが破った王室のルール7 LAへの引っ越しを受け、トランプ大統領がアメリカ政府は彼らのセキュリティ費用を負担しないと公言したが、夫妻は政府にそれを求めてはいないと反応した。 トランプ大統領はツイートで、エリザベス女王とイギリスとは“友人”だが、サセックス公爵夫妻は自分たちでセキュリティ費用を負担すべきだとツイート。 「私は女王と英国といい友人であり称賛している。英国を離れたヘンリー王子とメーガン妃はカナダに永住すると報じられた」 「だが、彼らはカナダを離れ、アメリカに引っ越した。しかし、アメリカは彼らのセキュリティ費は払わない。自分たちで負担すべきだ!」と、トランプ大統領は書いた。 ハリー王子とメーガン妃は息子アーチーとともにハリウッドの近くで自主隔離中だと報じられている。 夫妻のスポークスパーソンは、「サセックス公爵夫妻はアメリカ政府にセキュリティ費用を求めるつもりはありません」と、認めたと、『Evening Standard』紙はレポート。 「自己負担によるセキュリティが準備されています」とのこと。

ハリー王子とメーガン妃は3月31日をもってロイヤルファミリーから正式に離れ、経済的に自立する。 サセックス公爵夫妻が王室高位から退位する意向であると発表した際、2人はイギリスと“北米”を行ったり来たりする計画だと明言していたが、正確な場所については特定しなかった。長いクリスマス休暇と今年のはじめ数ヶ月をバンクーバー島で過ごしたことで、メーガン妃が『SUITS/スーツ』撮影中は数年間トロント住まいだったこともあり、夫妻はカナダを新しい生活の拠点とするものと多くの人は推測していた。 しかし、メーガン妃の母や友人たちに近く、PR会社とのコネクションや女優復帰のチャンスを考えると、ロサンジェルスのほうがよりふさわしいように見える。彼女が4月4日からディズニー+チャンネルで放送されるドキュメンタリー『Elephant』でナレーションを務めることが先日、発表されている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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