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渡部建や吉田類も応援!飲食店救う先払いサービスの取り組み開始

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ウォーカープラス

サントリーグループの支援のもとGigiが運営する飲食店支援サイト「さきめし」が、5月25日より新たな取り組みを開始。この取り組みに賛同している著名人や実業家らからは応援の声が寄せられている。 【写真】吉田類ら「さきめし」プロジェクトに賛同する酒場詩人・吉田類 「さきめし」とは、外出自粛などのため今は行くことができないお気に入りの飲食店を、先払いで応援するプロジェクトのこと。「先払いチケット」を購入しておき、新型コロナウイルス終息後に、食べに行くという仕組みだ。登録店舗数は、5月25日時点で約7000店(店舗登録中により未掲載店舗含む)と、広報発表以前(5月8日時点)の約2000店より増加しており、「さきめし」プロジェクトは拡大中だ。 デザインなどを刷新してリニューアルした「さきめし」のWEBサイトでは、新たな機能として、「先払いチケット」を購入した際に、その飲食店に対して応援メッセージを送る機能も追加された。「お店へ応援メッセージを贈りませんか?」と書かれたユーザー入力画面に、自由にコメントを入れることができるのだ。 そんな「さきめし」プロジェクトに対し、著名人や実業家らも賛同している。酒場詩人の吉田類は「何はさておいても、街には飲食店の賑わいが欠かせない。コロナ禍のあおりで大半の店がひっ迫している。馴染みだった何軒かの居酒屋が閉店したと聞く。この苦境を乗り切ろうと奮闘している店主の顔が浮かぶ。あの定番メニューが待っていてくれると思えば心強い。まさに元気な明日が予約できる“希望のキープ”じゃあないか」とコメント。 お笑い芸人の渡部建は、「こんな手があったか!と目から鱗のプロジェクトだと思いました。僕も日々テイクアウトなどでお店の方と接するのですが、皆さん本当に頑張って自分の店の存続に命をかけてます。アフターコロナで一番悲しいのは大好きなお店が無くなってしまっていること。それを食い止めるべく皆さん、『さきめし』を活用しましょう」、実業家・旅人・サウナーの本田直之氏は「まさに求めていたサービス」、トランジットジェネラルオフィス 代表取締役 中村貞裕氏は「素晴らしい企画」と絶賛し、飲食店にエールを送っている。 なお、「さきめし」では5月25日から31日(日)まで、登録している全飲食店への寄付金を受け付けている(サントリーの拠出金の一部と合計した寄付金は6月上旬に登録している飲食店に分配予定)。また、サントリーグループは「先払いチケット」購入の際に発生する決済手数料を負担する(寄付金と「先払いチケット」の手数料負担額の合計が1億円に達するまで実施)。「さきめし」をサポートすることで、継続的に飲食店を応援する考えだ。

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