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オリックス・ローズが外国人選手史上初の本塁打記録を達成!(2007年9月2日)

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週刊ベースボールONLINE

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は2007年9月2日だ。  この日行われたロッテ戦(千葉マリン)の9回表二死、オリックスのローズが薮田安彦のチェンジアップをとらえると打球はバックスクリーンへ一直線。豪快なダメ押し40号ソロをたたき込んで5対3の勝利に貢献したが、これは史上14人目、外国人選手としては初となる通算400号本塁打だった。また、1435試合での到達は1422試合の王貞治(巨人)に次ぐ史上2番目のスピード記録だった。 「調子がいいときはセンター方向へ飛んでいくんだよ。一度は野球をやめていたし、自分でもアンビリーバブルな数字。誇りに思うよ」  前年3月に引退を表明してプレーしていなかったが、07年2月の春季キャンプでオリックスの入団テストを受けて合格すると、開幕から四番に座ってチームをけん引してきた。体重を10キロ近く絞るなど、陰での努力も怠らなかった。 「来年は清原(和博)さんと2人で1000ホームラン!」  最強助っ人は新たな地平を見据えていた。 写真=BBM

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