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Sexy Zone、約2年3ヶ月ぶりに5人で『anan』表紙飾る ブラックコーデで“エモい”表情披露

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オリコン

 人気グループ・Sexy Zoneが、14日発売の女性グラビア誌『anan』(マガジンハウス)の表紙&グラビアに登場。メンバーの松島聡が約1年9ヶ月ぶりに復帰して以降、5人そろって雑誌の表紙を飾るのはこれが初めて。5人はブラックコーディネートに身を包み、スタイリッシュかつエモーショナルな表情を見せている。 Sexy Zoneのテレビ出演歴  今回の特集は「半径2メートルのライフスタイル」。新しい生活様式の中での、心地いい空間を作るライフスタイルを提案している。5人が生み出す、スタイリッシュで、温かみのあるグラビア&インタビューをお届けする。  グラビアテーマは「帰ってくる場所」。スタジオに並べた5つのスツールに、メンバーが順番に座り、最後に松島が入っていく…。“Sexy Zone”という場所に5人が勢ぞろいするというエモーショナルなショットからグラビアがスタート。メンバー全員のワクワクしたうれしそうな表情は必見だ。スタイリッシュなネイビールックでは、メンバーが列になって進んでいく5パターンを撮影。先頭になったメンバーが、それぞれキュートに個性を発揮し、後に続くメンバーも絶妙に息の合った、たまらない可愛さのショットに仕上がっている。ラフなルームウェアをまとったシーンでは、ブランケットにくるまったり、ソファに寝っ転がったり、スピーカーをいじったり、思い思いにリラックス。ナチュラルな5人ショットに思わず笑みがこぼれる。Sexy Zoneという心地よく、安心できる“かけがえのない場所”を感じられる撮影となった。  ソロインタビューでは「居心地のいい空間やひととき」について質問した。「“5人だと落ち着くな”と思った瞬間は?」というトークテーマに対する答えは、離れていても、共に成長し、共に道を歩んできた彼らだからこそ紡げるものに。また、メンバー全員での座談会では、ダンスを合わせた時に感じたこと、とにかく楽しそうな現場の様子、デビュー当時のエピソード、そして今の時代に自分たちができることなどを語った。メンバーそれぞれが力をつけ、この5人ならきっと最高のものを作り上げられるという気概が伝わってくる貴重な座談会となった。  Sexy Zoneは、2016年8月3日発売「年下の男」特集で同誌で初表紙を飾り、危うげなSexy ショットが話題になった。それ以来、グループやソロ、バディで多数表紙&特集に登場している。グループとしての表紙は、通算6回。今回は2020年1月29日発売「ダイエットの新常識」以来、約9ヶ月ぶり。待望の5人での表紙は、2018年7月25日発売「相性のひみつ」以来、約2年3ヶ月ぶりとなる。

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