Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

この夏は、万能シューズの「ビーチ・サンダル」がトレンドに!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのよる未曾有の不安定な状況下で、ほとんどの人が永遠に続くような気さえしてくる日々を室内で送っているけれど、外は「春たけなわ」だ。ということは、必然的に新シーズンのトレンドが気になってくる。 【写真】知っておきたい2020年春夏のシューズトレンドTOP6 キャットウォークからタンジェリンオレンジとタイニーなショーツがトレンドになると予測していたけれど、状況の変化が間違いなくショッピングにも影響を及ぼしたようだ。それで、この夏のシューズトレンドとしてチャンキーなビーチ・サンダルが浮上してきたことの説明がつく。

多くのミニマリストなアクセサリーのトレンドと同様、チャンキーなビーチ・サンダルが新たな人気になったのは、元を辿ればザ・ロウ(The Row)が始まり。シンプルなサンダルを贅沢なレザーと繊細なプラットフォームヒールで、ラグジュアリーにメイクオーバーした“Ginza“を発表した。 過去12ヶ月、Aリスターやインフルエンサーの足元に見られたこの無駄のないエレガントなサンダルは、まさにトレンドの勝者。自宅用の快適なスリッパから外出用にどうしても履きたいサンダルにエフォートレスに移行できるだけでなく、自宅用としてもホリデー用としても機能。それに、シックでシンプルなだけに古臭くなることは当分ない。毎夏、頼りになるから、用途の広いカプセルワードローブを楽しみたいと思っている人には最高のチョイスだ。 そんなチャンキーなビーチ・サンダルのスタイリングは、ペルニーレ・タイスベック(Pernille Teisbaek)からヒントをもらい、今ならカシミヤのトラックスーツに合わせたりしても。 それが、このサンダルの素晴らしさ。何とでも合わせられるからだ(お天気が持つ限りはね)。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

【関連記事】