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『アンサング・シンデレラ』石原さとみ&田中圭がいない 最終回へ向け視聴者「どうなる?」

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 女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が17日に放送され、本編のラストで2年後へと時間が経過し、葵(石原)と瀬野(田中圭)が薬剤部にいないことが明かされると、視聴者からは驚きの声が上がった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。 【写真】石原さとみ&田中圭がいないという急展開 『アンサング・シンデレラ』第10話  葵は瀬野から重複ガンとなった自身の担当薬剤師を任される。瀬野の重複ガンで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎ガン。葵は薬剤部副部長・七尾(池田鉄洋)から海外で副腎ガンへの有効性が認められる薬「FP258」の存在を聞かされる。  瀬野を救いたい葵は、刈谷(桜井ユキ)や相原(西野七瀬)といった薬剤部の面々のサポートを得ながら、FP258の使用許可を取り付ける。仲間たちの思いにほだされた瀬野もFP258の投与を受け入れ治験をスタートさせる。  その後、エンドロールが流れると画面には“2年後”というテロップとともに、後輩に指導しながら仕事を進める相原の姿や、薬学部の学生として臨床研修で薬剤部にやってきた、かつての入院患者・簑島心春(穂志もえか)の姿も描き出される。小春が「あの…葵さんと瀬野さんは…?」と聞くと、一瞬の沈黙の後、刈谷が「いない…あの2人はもういない。薬剤部はバラバラになったの」と応えて第10話は幕を閉じる。  ラストの急展開に、ネット上には「なんで突然2年後なの!!」「もういない??え?」「2年後バラバラってどういうこと?」といったコメントが集まり、さらに「葵さんと瀬野さんどうなったのか気になりすぎる」「薬剤部バラバラになってほしくないよ~」「どーなるんだ最終回」などの投稿も多数寄せられた。

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