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『ハケンの品格』最終話 “春子”篠原涼子、演歌歌手に 「ほとんど友近」とツッコミの声も

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 女優の篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終話が5日に放送され、春子(篠原涼子)が演歌歌手となり、着物姿で歌声を披露するという展開に、ネット上には「急展開すぎて笑える」「ほとんど友近」などの声が集まった。 【写真】「ほとんど友近」演歌歌手になった大前春子(篠原涼子)らレギュラーメンバーの集合ショット  里中(小泉孝太郎)が自分や同僚たちのために人生を懸けて進めていたコンビニプロジェクト。店舗オープン直前までこぎつけたところで、春子はオフィスの中でドローンを破壊したことから初めての派遣切りにあってしまう。  コンビニを無事にオープンさせた里中は、辞表を提出しS&F社を退職。その後1年をかけて自分の総菜店をオープンさせる。オープンの日、かつての同僚・東海林(大泉洋)や浅野(勝地涼)が激励に駆けつける中、店の前に車が到着。車の後部座席から降りてきたのは艶やかな着物姿の春子だった。  驚く一同を前に、春子は奇妙なイントネーションの関西弁で「新人演歌歌手の龍前寺アキ子でございます」と自己紹介。派遣切りにあった春子は、長年の夢だったという演歌歌手として人生を再出発させていたことが明かされる。この予想外の展開に、ネット上には「急展開すぎて笑える」「なぜ?演歌歌手www」といったコメントが殺到。さらに演歌歌手という設定とうさんくさい関西弁の組み合わせに対して「春子、友近さんみたいになってるwww」「ほとんど友近」なども芸人の友近演じる演歌歌手・水谷千重子に似ているとのツッコミも寄せられていた。  そしてラストシーンでは、春子こと龍前寺アキ子が里中たちや集まった客の前でオリジナル曲『アジフライ慕情』を披露。1990年代に歌手としても活動しヒット曲を連発していた篠原の歌声に、ネット上には「歌は当たり前にうまいや笑」「歌、久々に聴けて感激」といった声も相次いだ。また最終回の放送終了後には「何か、続きがありそうな終わり方(笑)」「また続編楽しみにしてます」などの反響も投稿されていた。

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