Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

バルサ至宝、現バイエルンMFに次ぐ2番目の若さで1試合アシストを達成

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
SPORT.es

ラ・マシアの宝石の一人であるリキ・プッチは、すでにトップチームで12試合に出場しており、FCバルセロナで一時代を築けるという強いインパクトを残している。 ジダン、32億円を放棄して2度目の電撃退任も!? バルサにとって今シーズンのラ・リーガ最終節となったアラベス戦での勝利(0-5)において、リキ・プッチは優れたプレークオリティを見せるとともに、自身初の記録を打ち立てた。 精力的にバルサのプレーに関わり勝利に貢献したリキは、クロスバー直撃の強烈なシュートで相手ゴールに襲い掛かった。ゴールこそなかったが、メッシとセメドの得点をアシストした。この1試合2アシストは、バルサの直近9年間における年少記録となっている。 リキ・プッチは20歳341日で1試合2アシストをマークした。ここ9年間での最年少記録は、チアゴ・アルカンタラ(現バイエルン・ミュンヘン)が20歳140日で達成した2010-2011シーズンのビジャレアル戦となっている。 バルサの選手として第一歩を踏み出しているリキ・プッチは、ラ・リーガ11試合とスペイン国王杯1試合に出場。セルヒオ・ブスケツとアルトゥーロ・ビダルが累積警告でナポリ戦に出場できないことから先発起用の可能性も十分にあるだろう。 リキ・プッチは、チームが結果を出せておらず、疑念が生まれている中で、自身に与えられたチャンスを活かして地位を築こうとしている。

SPORT

【関連記事】