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交際宣言の小島瑠璃子「ハッピーとは言っちゃダメ」発言の意味深

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「人格者ですし。もう尊敬から」 「(交際報道は)もうその通りです」 タレントの小島瑠璃子が、自身がパーソナリティを務める『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)に出演。漫画「キングダム」の作者である原泰久氏との交際について認めた。 【画像】直撃&未公開写真 村上信五&小島瑠璃子 19年に深夜のカラオケ密会 2人の手つなぎデートは週刊ポストがスクープ。小島は7月下旬に原氏の住む福岡を訪れ、買い物や映画観賞、縁結びの神社を参拝し原氏のマンションに2連泊したと報じた。 事務所の先輩である三村には包み隠さず報告したかったのか、堂々と交際宣言。明るいニュースが少ない中、めでたい話である。 だが一方で、 「でも“ハッピー”とはやっぱり言っちゃダメみたいなんですよね」 と意味深に話したのが気にかかる。 「本人は福岡に訪れたのは“新型コロナの感染者が一番少ない時期で、GoToキャンペーンが推進されているころだった”と弁解していました。さらに原氏は離婚した時期を明かしていませんが、離婚からさほど時間は経っていないのではないか、と言われています。 幼い子供が3人もいる中で離婚し、19歳も年下の小島さんとすぐに交際したことで、いろいろと勘繰る声は多いようです。ハッピーとは言ってはいけないというのは、そういった小島のイメージダウンを事務所サイドが気にしているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者) しかし小島からすると大好きだった「キングダム」の作者と交際ができてハッピーなことは間違いないだろう。その証拠に福岡で手をつなぎ、腕組み、エスカレーターで後ろからハグする小島の姿が30枚以上撮影されている。しかし実はこのスクープ自体も業界ではあるウワサが回っている。 「2人熱愛を報じた『週刊ポスト』というのは、他の芸能中心メディアに比べれば、そこまで芸能ネタに力を入れている、とはいえません。芸能ネタでいえば、同じ小学館の『女性セブン』の方が得意としていて、週刊ポストは“年金・病気・スポーツ”などの特集が多く、どちらかというと男性向けなんです。 ですので、芸能人をベッタリ張り込んだりすることもあまり多くはありません。そのなかで、福岡まで取材陣が飛んで2日間に渡り取材をし、至近距離であの2人を撮影していた…ということで、よほど2人の近い人物から確度の高い情報提供があったのではないかと言われています」(芸能リポーター) もしかしたら交際をオープンにしたかった人物やその周囲がリークした可能性も考えられる。 6日に放送された『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎ・矢作兼は小島の性格について「共演者やスタッフにまで優しい」としつつも「したたかっていう部分もある」ことを明かしている。さらに、 「キングダムが好きで、そこを落とすってやらしい女だよ」 「これはもう結婚ですよ、結婚しないわけがないよね」 と予想し、2人の交際について盛り上がっていた。 ちなみに「キングダム」は現在までに58巻を刊行し、累計6600 万部を突破。さらに実写映画化されると興行収入は57億円を突破するなど、原氏は漫画界ではトップクラスの売れっ子で、当然ながら超大金持ちだ。 小島は以前「私の年収に引かない人がいい」と明かしていたが、原氏はその理想にぴったりだろう。世間からいくらバッシングされようが、“最高の彼”を手に入れた小島にとっては痛くも痒くもないと思うのだが。ともかく、今後も小島の晴れやかな話題に期待したい。

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