Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【新型コロナ】佐倉の80代男性死亡 千葉県内で36人判明 鎌ケ谷の施設は2人増

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
千葉日報オンライン

 千葉県内で31日、新型コロナウイルスに感染し県内病院に入院していた佐倉市の80代男性の死亡が判明した。県内で確認の死者は49人目。10代から90代以上までの36人の感染も新たに判明した。30人以上の判明は3日連続。重症者はいないが、半数の18人の感染経路が不明。鎌ケ谷市内の住宅型老人ホーム「アヴィラージュ新鎌ヶ谷」でのクラスター(感染者集団)は2人増え、計8人となった。  県疾病対策課によると、死亡した男性は、7月22日に食欲不振の症状が出て26日に救急搬送。検査を受けて同ウイルス陽性と判明し入院した。29日に症状が悪化し、31日に亡くなった。以前からがんを患っており、自宅で療養していたという。  鎌ケ谷市の老人ホームでは、入居者の90代以上男性1人と50代女性介護職員1人の感染が新たに判明した。いずれも無症状。これまでに入居者41人全員と職員32人を検査済みで、残りの職員4人を検査している。  野田市の保育士は市内の保育園が職場。発症2日前からは勤務していないという。感染経路は不明。園は8月3日まで休園する。流山市の教員は野田市立小学校に勤務している。

【関連記事】