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福岡、千葉とは相性のいいJ1名古屋グランパス…11戦連続未勝利が2度もある大の苦手チームとは…

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中日スポーツ

◇グランパスレコード2

 グランパスのチーム別対戦成績で最も相性がいいのは福岡。2001年以降7勝1分け。その間、FW玉田圭司が4戦連続ゴールを決めたほか、無失点試合7度と圧倒している。千葉(前市原)との相性も抜群。5―0で勝った1995年7月19日のアウェー戦(市原臨海)ではFW森山泰行がクラブ初のハットトリック。96年11月~03年5月に13勝1分けを記録した。両チームとも今季J2で、近年はJ1での対戦はほとんどない。

 今季J1勢では、C大阪を得意にしている。通算勝利数は対浦和の29勝(6分け21敗)が最多。特に初期は相性が良く、93年から3年連続で、シーズン初勝利の相手が浦和だった。  一方で、川崎は大の苦手。00年以降の対戦で、11戦連続未勝利が2度もある。特に05~10年にFWジュニーニョに11ゴール、13~16年、18年にFW大久保嘉人に9ゴールを許すなど苦しんだ。

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