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自動でピッキングする革新的ギター、超早弾きも可能

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ロイター

英国のデザイナーが、自動でピッキングを行う革新的なギターを制作した。同国の人気ロックバンド、レディオヘッドのギタリストであるエド・オブライエンが演奏を披露した(ナレーションなし)。 自動でピッキングするギター。レディオヘッドのギタリスト、エド・オブライエンが演奏。 アンソニー・ディケンズ氏は開発に2年を要した。商業生産を来年開始する予定だ。 「ギターのように見えるが、実は違う種類の楽器だ。フランケンシュタインのいとこみたいな感じ。 丸い形のギターで、シーケンサーなんだ。 モーターの付いたホイールが様々な速度で回転していて、特注のピックを穴に差し込むと、指の代わりに、弦を叩くようになっている」 ホイールは最大250rpmで回転。ドラムマシン、デジタル機器などとシンクロできる。 レディオヘッドのギタリスト、エド・オブライエン 「音楽家としては待ち望んだ楽器の1つだ。私にとっては、新しい音や音楽を作る方法の発見だから。 ギターから6弦が取り除かれ、リズムの要素が加わったことで、別の楽器を演奏しているような感覚になった。(ピッキングをしていた)右手が自由になり、新しい言語を学ぶのと似ている」

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