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リバプール新星エリオット、過去にS・ラモスとの対面拒否! 原因はCL決勝…

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リバプールに所属するU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが、過去にスペイン代表FWセルヒオ・ラモスとの対面を拒否したことを明かした。イギリス『SPORT bible』が伝えている。 【動画】美しいゴールの代名詞、プスカシュのレアル・マドリーでの活躍 フルアム時代の2017-18シーズンにプレミアリーグ最年少出場記録(16歳30日)を更新したことで話題を集めたエリオット。 その逸材ドリブラーは、バルセロナやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)といったビッグクラブがこぞって興味を示した中、昨年夏にリバプールへの移籍を決断していた。 今回、エリオットはイギリス『The Athletic』で、新天地を選んでいた時期の逸話を明かした。 当時、16歳だったエリオットは移籍先候補のひとつだったマドリーから招待を受け、本拠地サンティアゴ・ベルナベウと、トレーニング施設を見学していたという。 その際、リクルート部門の担当者は少しでも良い印象を与えようと、キャプテンを務めるセルヒオ・ラモスとの対面を提案。通常であれば、マドリーとスペイン代表で活躍するスーパースターとの対面は16歳の若者を口説き落とすうえで有効なカードとなるはずだったが、エリオットにとっては完全に逆効果に…。 リバプール加入後に同じレフティーのエジプト代表FWモハメド・サラーへの尊敬を口にしていたエリオットは、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝での“脇固め事件”でセルヒオ・ラモスを嫌いになっており、対面の申し出をバッサリと拒否した。 「“申し出はありがたいけど、遠慮しておくよ”って返答したよ。サラーへの行為の後、彼のことが好きではなかったからね」と、当時のやり取りを振り返った。 その後、マドリー行きを拒否した後、意中のリバプールからのオファーを快諾したエリオットは、加入初年度となった今季ここまでの公式戦7試合に出場している。

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