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乃木坂46鈴木絢音の1st写真集は南の島・タヒチで撮影、水着姿や下着姿も掲載

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音楽ナタリー

鈴木絢音(乃木坂46)の1st写真集(タイトル未定)が11月10日に発売される。 写真集の撮影地はフランス領ポリネシアのタヒチ島とモーレア島。鈴木がのびやかに海を泳ぐ姿、テラスで本を読む横顔、酔って眠ってしまったときの寝顔など、南の島でのさまざまな表情が収められている。また健康的な水着姿や初々しい下着姿のカットも掲載。21歳の“リアル”が1冊に詰め込まれている。撮影は鈴木の希望により、フォトグラファーの新津保建秀が担当した。 【写真】鈴木絢音の1st写真集より。(撮影:新津保建秀)(メディアギャラリー他3件) ■ 鈴木絢音 コメント 自分が写真集を出版することになるとは、夢にも思いませんでした。完成が近づけば近づくほど、この写真集を自分の中に閉じ込めておきたいという気持ちを抱くようになりました。 写真集というものは、万人に開かれたものである反面、私的なものなのかもしれません。 多くの方から良い評価をいただくことはとても価値のあることだと理解していますが、この写真集はたった1人でも大事に大切に思ってくださる方がいることで、評価以上の価値が生まれるような気がします。 素敵なスタッフの皆様とご一緒できたご縁に感謝し、これから手にとってくださる方とのご縁もまた大切にして いきたいです。 ■ 新津保建秀 コメント 2019年の春、雑誌の仕事で鈴木さんを初めて撮影した。そのときの写真をご本人が気に入ってくださったことから、今回の写真集の撮影を担当することになった。 アイドルの写真集をまるまる一冊担当するのはとても久しぶりなので、タヒチ島でのロケ自体のテーマを決めることにした。 そこで考えたのは、チーム全体でひとつの旅をしながら撮影を進めていこうということだ。ちょうど画家のポール・ゴーギャンのことを考えていたので、彼が晩年に過ごした場所と、そこに漂う過去の痕跡を皆で訪ねながら、旅のなかで起きた偶然を取り込んでみることをめざした。 やっと探し当てた場所は、今はただの空き地となって、マンゴーの木だけが風に揺れていた。今回のロケでみたものの中で最も心に残っているのは、この、かつてゴーギャンが過ごした場所に吹いていたおだやかな風の肌触りだ。それは眼前の時間のうちに過去が立ち上がってくるかのような経験だった。 旅の途中、私たちは幾度となく虹に遭遇した。 写真を見返してみると、そのときに見た光の色彩と、旅のなかでの鈴木さんの様々な表情が重なる。 世界が大きく変わってしまったいま、そのとき経験したおだやかな普通の時間がいかにかけがいのないものであったかを感じている。 この本を手に取ってくれた人が、鈴木さんともに旅をしているような気持ちになってくれたら嬉しく思います。

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