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手越祐也、6月からひとり親家庭に弁当届けるボランティア活動開始「本当、こういうのが全部楽しいです」

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スポーツ報知

 1日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、6月19日にジャニーズ事務所を退所し、23日に会見を開き、話題を呼んだ元「NEWS」の手越祐也(32)のボランティア生活を密着取材した。  手越は6月から新型コロナの影響で生活が困窮したひとり親家庭に弁当を届ける活動を続ける「INGプロジェクト2020」に参加。完全ボランティアで午後4時半から7時半まで1日350食の夕食を各家庭に配達する活動を続けている。  自転車に乗り、大きなバッグを背負って、配達する手越は各弁当に自身が考えた「みんな元気?」などの言葉を添えたメッセージカードも一緒に配っている。  今回の活動について、「自分自身がシングルマザー(家庭)で育ったんで、お母さんの大切さ、すごさを体験しているから。それは分かっているんで」と説明した上で「コロナでみんな自分の生活を守るので精一杯の中、人を助ける活動って、すごいと思う、僕はただ参加しているだけです」と続けた。  9軒の家庭に21食を届け終え、「本当、こういうのが全部楽しいです。一番たまらないのは小さい子供たちが届けた後に手紙を書いてくれるんですよ。それがたまらなくて」と笑顔を見せた手越。「自分の持っているものは発信力だと思うので。日本全国のシングルマザーの支援へのプラスアルファになればと思っています」と話した。  そんな手越の姿を見た宮根誠司キャスター(57)は「やんちゃな手越君というけど、実際にこういう風に動けているのがすごいですよ。頭が下がりましたね」と感心していた。

報知新聞社

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