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【毎日王冠】秋初戦を快勝!サリオスが4番手追走から軽々と抜け出し古馬を一蹴

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サンケイスポーツ

 10月11日の東京11Rで行われた第71回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝・1800メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗で断然1番人気に支持されたサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が勝利。トーラスジェミニがハイラップを刻む中、道中はリズム良く4番手を追走し、直線に入ると538キロの雄大な馬体から繰り出されるパワフルな走りで軽々と抜け出して先頭ゴール。春の皐月賞&日本ダービー2着の世代屈指の実力馬が秋初戦で古馬を一蹴し、この先のGI戦線に弾みをつけた。勝ちタイムは1分45秒5(稍重)。  3馬身差の2着にはダイワキャグニー(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着にサンレイポケット(5番人気)が入った。  毎日王冠を勝ったサリオスは、父ハーツクライ、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦4勝。重賞は19年サウジアラビアRC(GIII)、朝日杯FS(GI)に次いで3勝目。毎日王冠は、堀宣行調教師は10年アリゼオ、11年ダークシャドウに次いで3勝目、C.ルメール騎手は初勝利。

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