Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「2022年の1~3月期にはコロナ前の水準に戻れるのではないか」経済の見通しについて西村大臣

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 西村康稔経済再生担当大臣は26日夕方の会見で、経済の見通しについて「2022年の1~3月期にはコロナ前の水準に戻れるのではないかという見通しをもっている」と述べた。 【映像】会見する西村大臣  西村大臣は「短期的には感染拡大防止をしっかりしながら経済社会活動を広げていくということなので、いわばこれまで踏んでいたブレーキを少しずつ上げていきながら、そしてアクセルを徐々に踏んでいくということになる。バランスを取りながらなので、売上が直ちに元に戻るというのは短期的には難しい。ただ、消費を刺激するという意味では来月からGo To トラベルで東京の発着が対象になるし、Go To イートも始まる。厳しい方の負担を軽減するとともに、消費の拡大にもつながると思う」とコメント。  その上で、「長期的にはOECDの経済見通しが上方修正されたように、全体として世界経済の見通しは上方修正されてきている。製造業で輸出が増えれば生産が拡大し、それに伴い雇用の創出にもつながる。長い目で見れば、世界が新たな日常を作っていき、経済社会活動を広げることで経済のレベルは上がっていくし、私どもも2022年の1~3月期にはコロナ前の水準に戻れるのではないかという見通しを持っている。菅総理からも、躊躇なく、臨機応変に、そして時期を逸することなく経済・財政運営に万全を期すようにと言われている。足元の動向を見ながらしっかり対応していきたい」と話した。(ABEMA NEWSより)

【関連記事】