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職場にいる「足を引っ張る人」は何が厄介? 会社員4人に聞いた特徴

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LIMO

職場に一人はいると言ってもいい、他人の足を引っ張る人。仕事をしないだけならまだ放っておけばいいものの、足手まといになるのは厄介です。そこで今回は、できれば避けて過ごしたい「足を引っ張る人」の特徴について4人の会社員に聞いてみました。

何でも人に聞けばいいと思っている

IT企業で働く20代のAさんは、2つ年上の先輩に足を引っ張られていると感じるのだそう。 「年上だし社歴も先輩のほうがかなり長いのに、何でもかんでも聞いてくる。これってどうやるの?  アレ教えて! と毎日いくつも質問が飛んでくる。こっちも忙しいと教える時間が惜しいから、『あとはやっておきます』と言うと『ありがとうー!』と笑顔で仕事を回してくる」のだそう。 「最近は仕事を頼みたいがために聞いてくるのか? と思うようになってしまった。何度教えても理解してくれない、覚えてくれないのはワザとなのかもしれない」と言います。 「そもそもわからないことを聞いてきているはずなのに、こっちが説明してもメモさえ取らない。『そうなんだ』『ありがとう!  わかりやすい!』と言うものの、1週間経つとまた同じことを聞く。普段から忘れっぽいというわけではないし、会社の同僚や上司の誕生日には詳しいので別に覚えられないワケでもないと思う」と疑うAさん。 Aさんとしては、相手は先輩なので断りづらいのだとか。本当に覚える気があるのなら、人に聞いたことはメモを取って次回以降に活かしたいものですよね。

平気でウソをつく

続いては電子部品メーカーで働く20代のBさんです。Bさんは、かつて同じ課に配属された後輩に足を引っ張られている感じがしたのだそう。 「後輩は、どんなに仕事を教えても『教えてもらっていないのでわかりません』と言う。最初はそれが悲しくて、毎日後輩に何を教えたか日報を書いて、後輩にも『これは理解できた』『これは自信がない』という感じでチェックさせていた。なかなか仕事が覚えられないと本人も焦るだろうと、先輩たちに話を聞いて色々な教え方を試してみた」と言うBさん。 「でも、『理解できた』と言っていたことまでできなくて、『どうして?』と尋ねても知らんぷり。でも、あるときウソをついていることが発覚した」とBさん。今まで普通にできていた業務でその後輩がミスをしたとき、上司に事情聴取されているのが聞こえてきたのだと言います。 「後輩も慣れてきていた業務なので、自分がダブルチェックを怠ったという責任を感じ、一言フォローしようと近寄った瞬間『Bさんにはそこまで教えてもらってません』と後輩が言った。上司は『でも今までは普通にできていたんだろう?』と戸惑った様子だったが、ほかの先輩が『何!?  今まで普通にできてたし、Bがお前に丁寧に教えているの見たよ』と声をあげてくれて救われた」とのこと。 それからほどなく後輩はその職場をやめ、Bさんの課にも平穏が戻ったのだそう。「ほかの先輩たちも同じようなウソをつかれたことがあるらしく、上司も薄々それに勘付いていたらしい」と話すBさん。自分のミスをウソでごまかすというのは、そのうち大きな問題を引き起こしかねないので危険ですね。

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