Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

疲れているときこそ「水分補給」をすべき理由

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

体がだるくて疲れているときの、最も簡単でお財布にやさしい即効性のある治療薬って何? 答えは「水」。その内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。そもそも疲労とは、脱水を起こしているときに最初に現れる兆候の一つ。体内の水分量がわずかに減少しただけで、体は害を受ける。米タフツ大学が行った研究によると、体重の1~2%の水分量を失う軽度な脱水状態であっても、思考力を十分に低下させることがわかっている。重度の脱水状態に陥ると、筋肉や心臓の機能をサポートするナトリウムやカリウムなどの電解質のバランスが乱れてしまうという。 【写真】疲労に打ち勝つ!1日の理想的な「水分補給」スケジュール 1日に必要な水分摂取量は、身体的活動レベル(運動中は、15分毎に1~1.5カップの水分をとるべき)や住んでいる地域(温度や湿度、高度が高い地域に住んでいる人ほど汗で水分を失う)によって一人ひとり異なる。全米科学アカデミーでは、女性は1日あたり11カップ分(2.6L/1カップあたり240ml)の水分をとるように推奨しているが、全てを水から摂取する必要はない。例えば、8カップ分は飲み物から(コーヒーやお茶:カフェインに考えられていたほどの脱水作用はない)、残りは食べ物からとるといい。スイカやきゅうり、その他の野菜やフルーツは全体的に水分を多く含んでいる(スイカは1カップあたり、カップ1杯分の水分を含有している)が、意外にも水分を豊富に含む食材はたくさんある。オートミールや豆、ターキーのサンドイッチですら、少なくても1/2カップ分の水分が含まれている。 ただし、スポーツドリンクなどのソフトドリンクなど砂糖を含む飲み物から水分を摂りすぎると、体重増加につながるので気を付けよう。 ※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

【関連記事】