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ダレノガレ明美「大きな病気の経験がヘアドネーションの活動につながった」

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ダレノガレ明美さんに聞いた【“私にできる”社会貢献】

社会貢献に興味はあるけど、何から、どんな気持ちで始めればいい? 悩むwith読者のために、社会貢献活動に注力している女性から、経験談&アドバイスを聞きました。 今回はご自身のツイッター記事がヘアドネーションの大きな啓発へとつながったダレノガレ明美さんにお話を伺います。 ワンピース¥24000/スナイデル ルミネ新宿2店

循環させることだったらアラサー女子でも行動しやすいと思う

私がヘアドネーションに興味を持ったのは、大人になってから。子供の頃、大きな病気にかかり医療用ウィッグを使った時期があったのですが、それがとても高価だったことをふと思い出し、気になって自力で調べていくうちに、ヘアドネーションの活動を知りました。 17年8月にショートヘアにする際、ヘアドネーションのことが頭にパッと蘇り、「自分の体験を糸口に、多くの人に知ってもらうチャンスだ!」と思ったんです。検索しやすいようNPO法人HEROのヘアドネーションサイトへのリンクも含めて、ツイッターに投稿。 あれから2年以上経ちますが、記事をきっかけにヘアドネーションに対応してくださる美容室が増えたり、「あの投稿を見てからずっと髪を伸ばしてきて、今日、ヘアドネーションしてきます!」とメッセージをいただいたりと反響が続いていて、嬉しく思っています。 ヘアドネーションに限らず、服や雑貨など自分にとって不要なものも誰かにとっては必要なものだったりしますよね。私、子供のころからすぐ「もったいない」って思っちゃうんです。でも、循環させることだったらwith読者でも行動しやすいと思いますし、自分のしたことが少しでも何かの役に立てば、ハッピーな気持ちになれるはず。私もそういった喜びを原動力に、日頃の生活のなかで、「何か自分にできること」を探しています。

この写真をきっかけに、ヘアドネーションを知る人が増加!

17年8月4日のツイッター記事は、大胆なイメチェンだけでなく、ヘアドネーションの啓発も大きな話題に。

ヘアドネーションの輪はこんなに広がっている!

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