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日程変更の影響で開幕投手の菅野・石川が火曜日へ 14日の予告先発

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ベースボールキング

◆ 重要な“週の頭”にエース登場  日本野球機構(NPB)は13日、あす14日の予告先発投手を発表した。 ☆『2020年甲子園 高校野球交流試合』の対戦カードが決定!昨夏決勝の再現に、大阪桐蔭-東海大相模など…  先週は全国的に天気が良くなかったこともあり、プロ野球も何試合かが中止に。そのため、ローテーションにズレが生じた球団出てきており、あす14日は火曜日でありながら、6月19日(金)の開幕戦に登板した“エース”が登場してくるチームもある。  甲子園で阪神と戦うヤクルトは、プロ19年目のベテラン左腕・石川雅規が先発。今季は3試合に登板して0勝1敗、防御率は5.65と未だ未勝利だが、開幕戦は雨の降るバッドコンディションの中で5回3失点と力投。翌週の巨人戦は6回1失点の好投と、今季もローテの一角として存在感を発揮している。  チームは週末の巨人との首位攻防戦に勝ち越し、一気の奪首に成功。高津臣吾新監督の下で勢いに乗る新生・ツバメ軍団をさらに高みへと導くことができるか、ベテランの投球にかかる期待は大きい。  また、ヤクルトに首位の座を明け渡す格好となってしまった巨人も、広島との初戦にエース・菅野智之を持ってきた。  不振に苦しんだ昨季を経て、完全復活を目指す今季はここまで3試合の登板で2勝負けなし、防御率2.91という成績。その防御率も2戦目のヤクルト戦で6回途中5失点を喫した部分が大きく、前回登板の7月3日・中日戦は圧巻の1安打完封勝利。状態が良いのは間違いない。  今度の相手は、リーディングヒッターの堂林翔太や、昨季の首位打者で今季も打率リーグ2位につける鈴木誠也を擁する広島。一筋縄ではいかない相手だが、エースとして連敗中の嫌な流れを断ち切るようなピッチングができるか。久々の登板となる巨人の背番号18から目が離せない。 ◆ 7月14日(火)の予告先発 【パ・リーグ】 日本ハム(上沢直之)- ロッテ(美馬学) <札幌ドーム 18時00分> 楽天(弓削隼人)- 西武(髙橋光成) <楽天生命パーク 18時00分> オリックス(アンドリュー・アルバース)- ソフトバンク(千賀滉大) <京セラD大阪 18時00分> 【セ・リーグ】 中日(山本拓実)- DeNA(大貫晋一) <ナゴヤドーム 18時00分> 阪神(秋山拓巳)- ヤクルト(石川雅規) <甲子園 18時00分> 広島(九里亜蓮)- 巨人(菅野智之) <マツダスタジアム 18時00分>

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