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野村弘樹氏が「全てを備えたピッチャー」と評価した投手は?

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ベースボールキング

 巨人のエース・菅野智之は、4日の阪神戦に6勝目を目指し先発する。  菅野は17年と18年に2年連続で沢村賞を受賞したが、昨季は故障もあり11勝をマークしながらも、プロ入り7年目で初めて規定投球回に到達せず。防御率も3.89とチームはリーグ優勝したが、悔しいシーズンとなった。  今季はここまで、防御率リーグトップの1.69、勝ち星もリーグトップの5勝をマークし、首位を走る巨人の“エース”としてその役割を果たしている。  7月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で実況を務めた山田透アナが中継中に「エースは12球団いますが、そのなかで菅野は抜きん出る時代がありました。その辺りはどう感じていますか?」と同日の解説を務めた野村弘樹氏に質問。野村氏は「菅野というピッチャーはエース中のエースという話になりましたけど、責任感であったりいろんな要素があると思います。投手力という意味では、全てを備えたピッチャーだと思いますね」と評価する。  続けて野村氏は「プレーのなかでいうと、自分の投げるボール、球種もそうですし、そのなかにクイック、フィールディング、牽制、いろんなことがあるじゃないですか。本当のエースと呼ばれる人間は、グラウンドの投げていないときもそうですし、ベンチにいるとき、普段の行動もいろんな要素が出てくると思うんですよね」と“エース論”について語っていた。 (ニッポン放送ショウアップナイター)

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