Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

篠原涼子“春子”、AIと直接対決!大泉洋“東海林”「俺は本気でお前のこと…」<ハケンの品格>

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の最終話が8月5日(水)に放送となる。 【写真を見る】春子(篠原涼子)に自身の思いを伝える東海林(大泉洋) 本作は、スーパー派遣社員・大前春子の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編。有能な派遣社員として社内のあらゆる問題を解決に導く春子が、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。 最終話では、AIの分析結果に絶大な信頼を置く社長・宮部(伊東四朗)がAIの判断に従い、春子が提案したレジ横でのアジフライの展開をやめるよう命令。それでも春子の思いつきを信じるという里中(小泉孝太郎)に、宮部はAIと春子の勝負を提案する。 公式サイトで見ることのできる最終話の予告動画や先行カットでは、「俺は本気でお前のこと…」という東海林(大泉洋)の告白を物陰に隠れて聞く春子の様子や、アジフライの被り物を身に着け、コンビニの店頭に立つ春子の姿が公開されている。 ■ 最終話あらすじ 里中(小泉孝太郎)が人生を懸けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会に来た株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。 さらに宮部(伊東四朗)は、春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによると、アジフライで成功する確率は 0.001%。それでも春子の思いつきを信じるという里中に、宮部はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。 東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていた。 そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。夜中に海へ出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。 ところが、そこでトラブルが発生。なんと、春子が初めての派遣切りにあってしまう。 「私としたことが…」 まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、春子は遅れてやって来る。 (ザテレビジョン)

【関連記事】