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2023年鹿児島国体 会期・場所、当初計画通り

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南日本新聞

 新型コロナウイルスの影響で延期が決まり、2023年開催に向けた調整が進む鹿児島国体と全国障害者スポーツ大会について、鹿児島県は17日、今秋予定されていた両大会の会期と会場を引き継ぐ考えを示した。県議会代表質問で自民の西高悟議員(志布志市・曽於郡区)に答えた。  今秋の国体は、開閉会式を含む正式会期11日間を予定し、会期前9日間を含めて25市町で正式37競技を実施。障スポは3日間に7市で正式13競技を行う計画だった。  23年大会も正式会期と会場は踏襲することを基本方針とし、開催市町や競技団体と協議し、日本スポーツ協会などと調整する。国体開催基準要項や今秋の計画を参照すると、23年の日程は国体が9月30日~10月10日、障スポは10月21~23日となる。  開催規模については、東京五輪・パラリンピックや、21年三重、22年栃木で開催する国体の感染症対策などを参考に、簡素化・効率化も考慮して検討する。塩田康一知事は「県民の大きな夢と希望がかなう大会となるよう準備を進める」と述べた。

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