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栄養士が推薦!「免疫力アップ」にぴったりな食材と効能

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コスモポリタン

最近、なんだか体調が悪いかも…と不安になったら、免疫力を上げてくれる食材に注目してみましょう。実は、腸内環境が人の免疫細胞の70%を握っているそう。だから、口にするものはとても重要なんです。 【写真】今すぐ見直したい!「免疫機能」が衰えるNG習慣と改善法 ちょっと不調を感じるときは、栄養素がいつも以上に豊富な“旬の食材”や、手に入りやすい身近な食材で、体を守ってあげたいですよね。そこで今回は、管理栄養士の板橋里麻さんに、免疫力アップにつながる、腸内環境を整える食材を教わりました。 監修:管理栄養士・IOTA認定オーガニックセラピスト・腸内細菌検査コーディネーター 板橋里麻さん 株式会社たべかた代表取締役。健康コラム執筆のほか、病院・企業のパーソナル食事カウンセリング、セミナー、レシピ開発など多岐に渡り活躍。多くの管理栄養士が所属する株式会社たべかたは、“食べもので、生きかたをつくる”をミッションに掲げ、食を通じた予防医療を提案。メイン事業のおいしく食べるファスティング「delifas!」では、パーソナル食事トレーニングで多くの女性のキレイをサポート。

メロン

フルーツは、全般的に「ペクチン」という水溶性食物繊維を多く含みます。それが乳酸菌のエサとなるので、腸内環境を整える善玉菌を増やすことが期待できます。 初夏なら特にメロン! タンパク質を分解する酵素が多く、消化を助けて胃腸の負担を軽減してくれます。乳酸菌の多いヨーグルトと合わせて食べると、腸がより活発になるのでおすすめです。その他、パイナップルやキウイも◎。

しいたけ

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれているしいたけ。水溶性食物繊維は乳酸菌のエサとなり善玉菌を増やすのに対して、不溶性食物繊維は腸の蠕動(ぜんどう)運動を刺激し、水分を吸収して便の量を増やすことで、便秘を予防します。 きのこ類はどれも食物繊維が豊富で腸内環境を整える代表的な食品なので、旬を見極めて積極的に食べてみてください。

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