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マーベル「ワンダヴィジョン」予告編公開!2020年末に日米同時配信

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シネマトゥデイ

 21日、マーベル・スタジオ製作の実写ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」の予告編とキーアートが公開され、ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で2020年末に日米同時配信されることが明らかになった。 【動画】マーベルドラマ「ワンダヴィジョン(原題)」予告編  「ワンダヴィジョン」は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)の姿を描くドラマシリーズ。郊外で理想的な生活を送るワンダとヴィジョンだが、徐々に日常の裏に隠された“謎”が剥き出しになっていく。

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で初めて、シットコム(シチュエーション・コメディ)形式を取り入れた本作。モノクロとカラーの映像を織り交ぜた予告編は、ワンダとヴィジョンの幸せな暮らしが垣間見える一方で、徐々に不穏な空気が漂い始める。原作コミックに近い新たなコスチュームはもちろん、「すでに死んでいる」と告げられてしまったヴィジョンの謎についても気になるところ。

 本作には、『アントマン&ワスプ』で活躍したFBI捜査官ジミー・ウー(ランドール・パーク)や『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のダーシー・ルイス(カット・デニングス)、さらに『キャプテン・マーベル』よりマリア・ランボーの娘モニカが成長した姿で登場。今回も、MCU作品同士のクロスオーバーが期待できそうだ。

 監督は、「ゲーム・オブ・スローンズ」のエピソード監督などを務めたマット・シャックマン。なお、MCUフェーズ4にラインナップされている本作の物語は、映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』(2022年3月25日全米公開)に直結することが、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギによって発表されている。(編集部・倉本拓弥)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」は2020年末日米同時配信

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