Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

嘉手納基地の火災 「通報時間」めぐり日米当局の説明に食い違い

配信

沖縄テレビOTV

沖縄テレビ

先月、嘉手納基地で発生した危険物取扱施設の火災でアメリカ軍と沖縄防衛局の間で通報時間を巡って食い違いが生じている。 嘉手納基地で先月22日に起きた火災は午前9時前に発生したが、沖縄県が沖縄防衛局を通して一報を受けたのは2時間半以上が経った午前11時半頃だった。 このことから県は先月30日に基地に出向いて迅速な通報を求めたのに対し、アメリカ軍は発生から40分後の9時半に沖縄防衛局に通報したと説明した。 沖縄防衛局は「通報があったのは午前11時半頃」とこれを否定し、双方の説明に食い違いが生じている。 火災をめぐっては基地の中にいた約100人が目やのどに痛みを訴え病院で治療を受けていて、アメリカ軍はこの中に少なくとも3人の日本人従業員が含まれていたことを明らかにした。 いずれも軽症だという。

沖縄テレビ

【関連記事】