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シャポバロフ 快勝で3年連続初戦突破も「時差ボケで苦しんでいる」と告白<男子テニス>

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tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATPマスターズ)は15日、シングルス1回戦が行われ、第12シードのD・シャポバロフ(カナダ)が世界ランク37位のG・ペラ(アルゼンチン)を6-2, 6-3のストレートで破り、3年連続3度目の初戦突破を果たした。 【シャポバロフ 躍進の理由語る】 全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト8に駒を進めていた21歳のシャポバロフはこの日、ファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは2度のブレークに成功するなど、ペラを寄せ付けず1時間25分で勝利した。 男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシャポバロフのコメントが掲載されている。 「ギド(ペラ)は簡単な相手ではないことは間違いない。特にこのサーフェスではね。僕の動きは良いと思う。時差ボケで苦しんでいるけど、回復するために出来る限りのことはしているつもりだ。今日は高いレベルでプレーできたと思う」 2018年以来2年ぶり2度目の3回戦進出をかけて、シャポバロフは2回戦で予選勝者のP・マルティネス(スペイン)と対戦する。マルティネスは1回戦で世界ランク46位のS・クエリー(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。 同日には第9シードのA・ルブレフ(ロシア)、第13シードのM・ラオニッチ(カナダ)らが2回戦へ駒を進めた。

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