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【ドラマニア】“最強バディ”続々誕生! 7月の注目ドラマをピックアップ

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cinemacafe.net

令和を彩る“最強バディ”――暑い夏にぴったりの痛快ドラマが、夏の放送に続々登場しています。そこで今日は、ドラマニアな筆者が選りすぐりの4作品をピックアップ! タイプ別“バディ”の豪華顔ぶれをご紹介していきましょう。 【写真】“最強バディ”ドラマが放送中 木村拓哉×斎藤工の“ツンデレ”警護バディ 「BG~身辺警護人~」 2018年1月の放送から時を経て、待望の第2弾がスタート! 木村拓哉さん演じる民間ボディガ-ド・島崎章は、利益優先を掲げる所属会社を離れて、個人で警護の仕事を請け負うことになりました。そこへ、以前の同僚・高梨雅也(斎藤)がやってきて再びバディを組むことになったのですが…この二人、とにかく“ツンデレ”なんです(笑)。 お互いの性格を熟知しているはずなのに、口をついて出るのは不愛想な言葉ばかり。視線を逸らした一瞬の隙に優しい笑顔を向け合ったりするのですが、基本はツンとした距離を保っています。――とはいえ、背中を預け合う二人の信頼関係は深く強固なものに間違いなく、「やる時はやる」この上なくカッコイイ最強バディと言えるでしょう。 織田裕二×中島裕翔の“頭脳派”弁護士バディ 「SUITS/スーツ2」 月9枠では、2018年に話題を集めた「SUITS」が第2シーズンに突入――全米の同名大ヒットドラマを原作とし、その上質な物語が注目を集めている本作。舞台は前作から1年半が経った東京・丸の内。前作に引き続き、織田裕二さん×中島裕翔さんの負け知らずな“頭脳派”バディが、法廷を舞台にスカッと爽快な逆転劇を見せてくれています。 しかしながら、今クールから新たに登場した甲斐(織田裕二)のライバル・上杉(吉田鋼太郎)の事務所復帰により、二人の関係に暗雲が立ち込め…!? 経歴を詐称している大輔(中島裕翔)の秘密が、大きな波乱を生むこととなります。一体どうなってしまうのか、二人の今後から目が離せません。 第3話あらすじ 甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、「幸村・上杉法律事務所」のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。 一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。 中島健人×平野紫耀の“凸凹”学生バディ 「未満警察 ミッドナイトランナー」 警察学校の学生バディという、斬新なこちらのコンビ! 現場経験ゼロの二人は、学校で得たばかりの知識と情熱を武器に、若さ全開で事件に体当たりしていきます。危なっかしくて、見ていてハラハラ――でもなぜだか気になる二人の背中。就職に失敗して後がない意識高い系頭脳男子・本間快(中島)×兄の夢を追う猪突猛進型体力男子・一ノ瀬次郎(平野)は、まさに“凸凹”ががっちりとハマった相性抜群のバディです。 息つく暇のないジェットコースター展開に加え、今後は二人の恋にも注目が集まります。思わず身を乗り出して応援したくなる、初々しいバディをとくとご覧あれ。 第3話あらすじ 誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。 2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた…。 綾野剛×星野源の“新感覚”機捜バディ 「MIU404」 「コウノドリ」で抜群の相性を見せた二人が、今後は豪快に車を乗り回す――機捜こと機動捜査隊を舞台に、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕に全力を懸けていく“新感覚”バディが誕生しました。 行動力と運動神経はピカイチだが刑事の常識にも欠ける伊吹藍(綾野)と、常に先回り思考で道理を見極める志摩一未(星野)。真逆とも言える性格の二人が、一台の車の中で言い合いを繰り返しながらも、あうんの呼吸で犯人を追いかけていく姿は必見です! 通常の刑事ドラマと異なり、初動捜査を軸に追うストーリーが本作の特徴。高度なドライブテクニックと合わせて二倍、三倍楽しめるドラマとなっています。 第3話あらすじ 西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。 後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。 以上、この夏は、じっとりとした暑さを吹き飛ばすパワフルな“バディ”たちを思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。

シネマカフェ text:Yuki Watanabe

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