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キャサリン妃、リバティプリントのマスクを着用して公務へ。

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VOGUE JAPAN

新型コロナウイルスが依然として猛威をふるうなか、6月より対面の公務を再開させていたキャサリン妃。8月4日(現地時間)にはシェフィールドにある子育て支援組織のBaby Basicsを訪問し、マスクを着用して公務を行った。19のブランドや小売業者から寄付された1万以上の物資を、イギリス国内にある40超の施設に送るために開梱する作業を手伝ったという。 ハサミを手に開梱作業を行うキャサリン妃【写真】 この日、キャサリン妃がまとったのは、2019年のウィンブルドン選手権でも着用していたスザンナ(SUZANNA)の可憐なシャツドレス。ただ昨年とは違い、リバティプリントのコットンマスクをつけていた。こちらはロンドン発のキッズ服ブランド、アマイア(AMAIA)のもので、お値段は15ポンド(約2000円)。 パンデミックの中、NHS(国民保健サービス)で働く人々との対話を定期的に重ねてきたキャサリン妃は、ウィリアム王子とともにチャリティ団体Royal Foundationを通じ、最前線で働く医療従事者のメンタルヘルスをサポートしている。

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