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全国の小売店で「レジ袋有料化」スタート 辞退する人の数は?ローソンで定点観測

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関西テレビ

レジ袋に大変革です。1日から全国の小売店で原則有料になりました。 【坂元龍斗フィールドキャスター】 「大阪市内の商店街ですが、ほとんどの店がレジ袋有料化という張り紙。値段もそれぞれですね」 1日にスタートしたプラスチック製のレジ袋の有料化。 ――Q:レジ袋、買わない? 【街の買い物客】 「だってもったいないでしょ、5円とか10円とかいるんでしょ?節約してます」 「これ(レジ袋)持ってきたの。ここに入ってる」 ――Q:レジ袋も何回も使って? 「はい」 早くも有料化に対応する人がいる中で、「無料」が当たり前だったコンビニでも… 【ローソンの店員】 「本日からレジ袋が有料となりまして3円ですが、お付けしますか?」 【客】 「レジ袋3円?ああ、そうか。きょうからか」 【店員】 「そうなんです。きょうからなんです」 ローソンでは、1日からレジ袋を1枚3円で販売。 【レジ袋を購入した客】 「仕方ないと思うよ。3円でも安いと思わんと」 日本で年間約300億枚も使われているというレジ袋。 【小泉進次郎・環境相(6月)】 「断捨離の次は”断レジ””断レジ”っていう言葉も広がっていったらいいな」 有料義務化はマイバッグの持参など環境を考えた行動を促すことが狙いで、環境省は年内に辞退率を現在の3割から6割まで増やすことを目指しています。 では、利用客がどれだけレジ袋を辞退するのか…昼間のローソンを30分観測してみると…23人のうち辞退した人が16人で、辞退率は約7割でした。 【レジ袋を辞退した客】 「あんまり私は困らない。飲み物買うだけ、お菓子買うだけだったらそのまま鞄にスッと入れられるので」 また、ローソンでは国のポイント還元制度が6月で終了したことを受けて、客離れを防ぐために7月末まで独自のポイント還元を行っています。

関西テレビ

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