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「なす味噌のっけめん」夏の不眠対策|週刊おうち薬膳|VERY

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夏は不眠の季節。夏の太陽の動きと同じように、私たちの体も無意識のうちに活動的な時間が増えていきます。なので夏は、寝つきが悪くなったり、夢を見る日が増えるのです。睡眠不足が続くと、エネルギーや血液が十分に作ることができず、慢性的な疲労体質や貧血、便秘を引き起こす原因となります。 そんなときは、体にこもった熱を冷まし、落ち着かせてくれる食材を心がけて、寝つきの良い体に整えていきましょう! 「ひじきとピーマンの佃煮」夏の不眠対策|週刊おうち薬膳

「なす味噌のっけめん」

●材料(2人分) ・そうめん 4束(200g) ・なす 2本 ・豚ひき肉 70g ・長ねぎ 10センチ ・しょうが、にんにく(みじん切り) 各1かけ分 <A>酒 大さじ1 <A>味噌 大さじ1/2 <A>しょうゆ 小さじ2 <A>砂糖 小さじ1 <A>鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2 ・めんつゆ(ストレート) 適量 ・ごま油 大さじ1 ・細ねぎ(小口切り)、糸唐辛子 各適量 ●作り方 (1)なすは1センチ角に切る。長ねぎは縦半分に切り、5ミリ幅に切る。<A>を合わせる。 (2)鍋にごま油を熱し、にんにくしょうがを入れ、香りが出てきたら豚ひき肉を炒める。8割色が変わったらなすを入れて炒め、しんなりしてきたら長ねぎ、<A>を入れて炒め合わせる。汁気が少なくなり、なすに味が馴染むまで炒める。 (3)そうめんを袋の表示通りに茹でる。ザルにあげて冷水で締め、ザルの上からぎゅっと抑えて水気よく絞る。器に盛り、(2)をのせ、細ねぎと糸唐辛子を散らす。

●レシピのポイント

・そうめんの水気をしっかりと絞ることで、具の味がぼけにくくなります。

●今回のキー食材

・そうめん(小麦)…不眠や動悸など暑さによる症状の改善

●齋藤菜々子プロフィール 料理家・国際中医薬膳師。IT企業で営業を経験後、料理家のアシスタントを務め独立。日本中医学院にて中医学を学び国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使ったつくりやすいレシピにこだわり、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。東京・自由が丘にて料理教室を主宰。

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