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ゴルフきょうは何の日<7月30日>

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

2006年 飛距離最下位の「ブルドック」 ペイビンが10年ぶりV

175cm、70kg。小技で飛ばし屋に挑む姿勢から「ブルドック」と呼ばれたコーリー・ペイビンが「USバンク選手権」で当時45歳にして10年ぶりになる米ツアー制覇を遂げた。 【写真】石川遼と渋野日向子とドラえもん 初日のフロントナイン(パー34)で8バーディを奪い、9ホールのツアー記録となる「26」をマークし、9アンダーの首位で飛び出した。最終日は8番(パー5)でイーグルを奪うなど全盛期を彷彿とさせるショット技術で4日間首位を守り抜く完全優勝だった。 タイガー・ウッズ登場前のツアーが飛距離全盛の時代に入る前の1991年に賞金王、95年にニューヨーク州のシネコック・ヒルズGCで開催した「全米オープン」ではメジャー初制覇。特にこの全米制覇を引き寄せた最終日最終18番で残り230ydを4Wで1.5mに絡めた一打は語り草になっている。 次第に勝ち星から見放され06年シーズンの飛距離は265.9ydと最下位となる196位。同年トップのバッバ・ワトソンの319.6ydと50yd以上の差がありながら、熟練の技でキャリア最後になるツアー通算15勝目を達成した。

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