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ノエル・ギャラガー、オアシスの名盤『モーニング・グローリー』制作時に見た羊をアメリカのファンに見立てる

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最新インタビューでノエル・ギャラガーが、オアシスのアルバム『モーニング・グローリー』制作時に牧場にいた羊をアメリカのファンに例えて冗談を飛ばしていることがわかった。 「The Times」のインタビューを報じた「Radio X」によると、英ウェールズにあるロックフィールド・スタジオで名盤『モーニング・グローリー』を制作していた当時のことをノエルは振り返り、アメリカのファンを羊の群れになぞらえていたという。 ノエルはスタジオの外にある牧場にいた羊の群れを見ながら、“Wonderwall”の自分のパートを収録したことを覚えていると語っている。 「俺が歌ってるときに羊がぼんやりと俺のことを見つめてて、あんまり感心してるように見えなかった。間違いなく羊のおかげで、アメリカの観客に対する心構えができたんだよな」 ノエルは、アメリカのツアーで反応が薄かった観客を羊に見立てて冗談を飛ばしていたとのこと。 その他にもノエルは、ロックフィールド・スタジオでの収録中にリアムがパブから酔っ払いグループを連れて帰って来たせいで、他人にギターをいじられたり未発表の曲を勝手に聴かれたりしたことに激怒し、リアムと大喧嘩になったことも明かしていたそう。 なお、ノエルはマット・モーガンのポッドキャスト番組『Funny How?』に出演した際、初めて弟リアムの歌声を聴いたときのことを振り返り、「曲が良くなっていくほど、弟も上手くなった」とコメントしていた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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