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阪神・大山、左へ!右へ!2タイムリー 打点トップ巨人・岡本に10差

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サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神3-5DeNA、19回戦、阪神9勝8敗2分、10日、甲子園)チャンスで左へ、右へ。4番の大山が2本のタイムリーを放った。  「いい流れで回ってきたので、その流れで打つことができました」  まずは一回、糸井の先制打の直後だ。無死一、二塁から浜口の125キロチェンジアップをとらえて左前打。8日の広島戦(マツダ)に続き、2戦連続で適時打を放った。  2-2と追いつかれた直後の四回2死一、三塁では、進藤の低めの147キロを右前へ。「追いつかれた後だったので、すぐに勝ち越したいと思っていた」と一時勝ち越しの適時打を放った。  5日の巨人戦(甲子園)で4番に復帰してから5試合で打率・364(22打数8安打)、1本塁打、5打点と好調だ。セ・リーグ本塁打王争いで巨人・岡本(25本)を1本差で追う中、アーチこそ描けなかったが、2打点で今季66打点。こちらもトップの岡本(76打点)に10差の5位と、可能性を残している。(菊地峻太朗)

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