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脇本雄太、捲りで勝利も「小さなレースをしてしまった」と反省/伊東:共同通信社杯

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ABEMA TIMES

<伊東競輪場:共同通信社杯>G2◇11R S級二予選◇19日  脇本雄太(福井)が捲り切り、人気に応えた。今年のデビュー以来、記録を塗り替え続けるスーパールーキー・寺崎浩平と脇本の福井コンビに人気が集まった11R。 【動画】脇本雄太が捲り切った11R  赤板周回、寺崎とナショナルチームのスーパールーキーとして国際大会で活躍中の松井宏佑(神奈川)の2人の超新星が激しくもがき合う展開に。それを見て脇本は連携を外れて一旦7番手へ。最終バックストレッチ、後方でチャンスを伺っていた脇本が捲りに出ると、そのまま一気に6人を飲み込み、勝利を飾った。  見事人気に応えた脇本だが、「番手のレースだったが、ラインとしては分断みたいな形になってしまい、自分としては情けないレースをしてしまった。(松井宏佑と先行を務めた寺崎浩平の)もがき合いで(前に)出られないのを見て、小さなレースをしてしまったなと。とにかく自分が1着になることを目指した結果だと思っている。(脚の)感じとしてはわからないが、準決勝に向けて万全を期したい」とレース内容を反省した。 (ABEMA/競輪・オートレースチャンネルより)

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