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梅雨の合間に散歩…滝川クリステル、夫・小泉進次郎を尻に敷く

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SmartFLASH

 梅雨の合間のある晴れた晩、本誌はベビーカーを押しながら愛犬を連れて散歩する滝川クリステル(42)の姿をキャッチ。迫力あるヒップに、否応なく目が吸い寄せられる。 【写真あり】滝川クリステル、愛犬アリスとのお散歩で「お腹ふっくら」 「滝川さんは、小泉進次郎環境大臣(39)とのあいだにできた長男を、1月17日に無事出産。5月には、リモート出演ですが、テレビにも復帰しました。会食を避けて早帰りする、“イクパパ” の進次郎さんともども、順風満帆です」(芸能記者)  一見いいことずくめのようだが、その陰では頭を抱えている人々もいる。環境省の関係者は、こう語る。 「2019年6月に『動物愛護管理法』が改正され、罰則などが大幅に強化されました。改正法は、2020年の6月から省令を定めるなどして、段階的に施行されています。  環境省内ではいま、ブリーダーやペット業者に示す動物の飼育などに関するガイドラインを策定中です。『犬のケージの大きさは、1匹あたり●m以上』といった細かい規定ですが、これが『一方的』との批判もある動物愛護団体側の主張を、丸呑みするような内容になりそうなのです。  なぜならば、これは小泉大臣肝煎りの案件。根本にあるのが、“ペット業界は悪、愛護団体は善” という彼の価値観なんです」  その背後にチラつくのは、かねて動物愛護の活動に力を入れてきた妻・滝クリの影だ。 「滝川さんは、動物愛護活動をおこなう一般財団法人『クリステル・ヴィ・アンサンブル』を運営しています。小泉大臣が妻の言いなりになって、一方的な政策を推し進めようとしているというのが、省内のもっぱらの見立て。  件のガイドラインがそのまま策定されたら、ペット業界は設備の買い替えなどが必要となり、大きな打撃を受けることになる。  大事なのはバランスです。このままいけば、ペット業界から不満の声が噴出するはず。それに対応するのは、現場にいる職員たち。彼らは『溜め息しか出ませんよ』と嘆いています」(別の環境省関係者)  コロナ禍中に、これといった存在感を示すことができずにいる進次郎氏。この改正法施行を、絶好のチャンスととらえている可能性もある。 「秋の内閣改造に向けて、小泉さんもポイント稼ぎに躍起です。大臣の椅子がかかっていますから。それも視野に、奥さんが背中を押しているのかも……」(政治部記者)  この魅惑の巨尻に敷かれては、進次郎氏もひとたまりもないだろう。 (週刊FLASH 2020年7月21日号)

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