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新幹線・特大荷物置場は「事前予約制」に…自転車声優・野島裕史「予約したほうが安心」

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声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。4月12日(日)の放送は、「新幹線輪行」で“新たに注意しなければいけないこと”について語りました。

★「事前予約」が必要になります!

東海道・山陽・九州新幹線で、5月20日(水)より「特大荷物の事前予約制」が始まります。対象になる特大荷物は「縦・横・奥行きの長さの合計が160cm以上~250cm以内のサイズ」で、「おおむね国際線航空機における有料預入荷物のサイズ」に相当します。車内に持ち込む場合は、一部の車両の最後部座席の後ろにあるスペース「特大荷物スペース」とセットで発売する座席を事前に予約する必要があります。予約なしで持ち込んだ場合は1000円の手数料が発生します。 * *  * 野島:僕も新幹線輪行は何度も利用しているのですが、今までは(最後部座席の荷物スペースに自転車を置く場合は)“早い者勝ち”“置いたもん勝ち”といった感じでした。置けなかった場合は(新幹線のデッキなどに)自転車と一緒に立って、通行の邪魔にならないように(人が通る際は)どかしながら乗っていました。事前予約制になるとのことで、予約したほうが安心ですね。結果として、いいのかなと思います。ただ、予約なしで持ち込んだ場合は1000円かかるということで、ご注意いただきたいと思います。 (「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」2020年4月12日(日)放送より)

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