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大学中退後にフリーランスで大成。23歳・白水桃花さんに聞く、新時代の働き方

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ELLEgirl

中学時代から、スマートフォンを駆使してクリエイティブな活動をしていた白水桃花さん。デザイナー、フォトグラファー、イラストレーターとしてだけでなく、インフルエンサーとしても活動中。そんな彼女は、さまざまな肩書きに合わせてSNSを使い分け、自身が心地よい働き方を見出した。不透明な世の中でもフリーランスで自分らしく輝く方法をインタビュー。

スマートフォンから世界が広がり、仕事につながった10代

グラフィックデザイナー、フォトグラファー、イラストレーターのみならず、ときにユーチューバーとして私物や自宅を公開し、ラジオ出演もこなす白水さん。Instagramでは自作したiPhoneケース、ロック画面用カレンダー、Tシャツ、アクセサリーなどの商品を紹介している。さまざまな肩書きとプラットフォームを使いわけてビジネスをする彼女にとって、スマートフォンの存在は大きいという。 「中学生の頃からiPhoneや一眼レフのカメラが身近にあったので、写真を撮ってはTwitterに投稿していました。またイラストを描くのが好きだったので、得意だった美術の授業だけでなく、他の科目でもレイアウトを考えながらまとめたノートを先生に褒められることがありました。デザインをしているという認識があったわけでは無いですが、クリエイティブなことをするのは自然なことだったように感じます」 中学三年で不登校になり、高校は通信制に編入し、多くの時間を自宅で過ごすようになった白水さん。自分に合った働き方を模索するように。 「スーパーのレジやファミレスのキッチンの仕事など、外に出るアルバイトに挑戦してみたのですがどうしても続かなくて、家からでも稼げる方法をインターネットで探し始めました。当時はLINEスタンプが自分で作れるようになった頃で、iPhoneアプリを駆使してお小遣い稼ぎができることに気づいたんです。そこから発展して、オリジナルのイラストをプリントしたiPhoneケースなどのグッズ制作を始めました。その後商品をTwitterに投稿したところ買ってくれる人がいて、それがクリエイティブな活動でお金をもらった初めての体験です」

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