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浦沢直樹、2016年発売のアルバム『漫音』をアナログ盤でリリース オンライン限定でTシャツ付きセットも販売

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CDジャーナル

 小学館ビッグコミックスピリッツで連載中の連続漫画小説「あさドラ!」をはじめ、代表作に「YAWARA!」「Happy!」「MONSTER」「20世紀少年」など、数々の名作を世に送り出している日本が誇る漫画家でミュージシャンとしても精力的に活動する浦沢直樹が、2016年に発売したアルバム『漫音』(CD NUTS-001 3,500円 + 税)の12inchアナログ盤(SPEEDSTAR CLUB限定盤 2枚組12inch vinyl + Tシャツ NZS-819 8,000円 + 税 / 通常盤 2枚組12inch vinyl VIJL-60231~2 5,000円 + 税)を11月25日(水)にリリースすることを発表しています。  『漫音』は、全12曲の作詞・作曲を浦沢が手掛けた作品。ジャケットは浦沢本人描き下ろしのイラストとなり、本来12inchサイズを想定して描かれたもので、今回それが初めて当初のイメージ通りの形となりました。また、付属の16ページの画集ブックレットは、CD発売時のイラストから大幅に刷新され、多数の未発表イラストが収録されます。さらにボーナス・トラックとして、ライヴ音源3曲「その頃…(Live 2017)」「Bob Lennon(Live 2017)」「半世紀の男(Live 2017)」を追加で収録した12インチ仕様の合計2枚組のアナログ盤となっています。なお、レーベル公式会員サイト(登録無料)の「SPEEDSTAR CLUB」では、限定盤としてジャケット・イラストがプリントされたデザインTシャツ付きのセットも販売されることが決定しています。  また、浦沢が新たに描き下ろしたイラストをあしらった、直筆サイン入りのポストカードが50名様に当たるプレゼント・キャンペーンも開催されます。

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