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シュメルツァーが2079日ぶりのリーグ戦ゴール! 1試合での1G1Aはキャリア初

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ドルトムントの元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがパーダーボルン戦で約7年ぶりのリーグ戦でのゴールを記録した。 【動画】イングランドが誇る新たな“ワンダー・キッド”、ジェイドン・サンチョ/ドルトムント ドルトムントは5月31日、ブンデスリーガ第29節でパーダーボルンとのアウェイ戦に臨み、6-1で快勝した。 同試合では先発復帰のMFジェイドン・サンチョによるハットトリックが最大のハイライトとなったが、チーム関係者やサポーターを喜ばせたのは元キャプテンの奮闘だった。 2017-18シーズン以降、度重なるケガなどの影響もあり、すっかりベンチやスタンドが定位置となっていたシュメルツァー。今季ここまでもリーグ戦では試合終了間際のクローザー役として4試合に出場していただけだった。 しかし、今季5試合目の出場となったパーダーボルン戦では80分にDFラファエウ・ゲレイロとの交代で投入されると、85分にボックス付近での見事なカットインからDFアクラフ・ハキミのゴールをアシスト。さらに、89分にはMFアクセル・ヴィツェルからの折り返しをゴール前で泥臭く押し込んでゴールまで奪ってみせた。 そして、クラブ公式サイトによると、シュメルツァーの今回のゴールは、2013年9月21日に行われたニュルンベルク戦で決めた直接FK以来、2079日ぶりとなるリーグ戦でのゴールになったという。 また、2008年のトップチームデビュー以降、通算364試合に出場しているシュメルツァーだが、同一試合でゴールとアシストを記録したのは今回が初めてだった。 なお、同試合後にルシアン・ファブレ監督は、「マルセル・シュメルツァーはトレーニングと試合に良い姿勢で臨んでいる。今日の彼はゴールとアシストを記録するなど、素晴らしいプレーをした。完璧だったね」と、元キャプテンのパフォーマンスを絶賛している。

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