Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「今年の漢字」を11月1日から全国募集! 令和の「令」に続くのは?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
オーヴォ

 日本漢字能力検定協会(京都市)は、今年一年の世相を“漢字一字”で表現し、清水寺で発表する「今年の漢字」を、11月1日から12月6日までの期間、全国で募集する。令和最初の昨年は、21万6,325票の応募の中から、3万427票を集めた「令」が1位になったのは記憶に新しいところ。コロナ禍で揺れた今年は何が選ばれるだろうか?  「今年の漢字」は、国民一人一人が、一年を振り返り、その年の世相を表す漢字を考えることで、漢字の持つ奥深い意義を再認識しようと、1995年から毎年開催している。日本全国から応募された漢字一字とその理由を集計し、最多応募数の漢字を選出。12月12日の「漢字の日」前後に、京都・清水寺の森清範貫主の揮毫(きごう)により発表した後、一年間の出来事を清めるとともに、明るい新年となるよう願いを込めて奉納する。  応募方法は、はがき、特設応募サイト( 11月1日9時頃から募集開始)に加え、全国1,600カ所以上(2019年実績)の書店・図書館などに設置される「今年の漢字 応募箱」、または、学校・企業等からの団体応募がある。はがき、特設応募サイトから応募した人には、抽選で100人に図書カードや京都旅行の気分が味わえるグッズセットなどをプレゼント! さらに、「2020年 今年の漢字」公式Twitterアカウント(@Kotoshinokanji)では、「今年の漢字」について情報を発信する。

【関連記事】