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ジャック・マー、日本医師会にマスクと防護服を寄贈

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一般社団法人日本医療国際化機構は、アリババグループの創業者であるジャック・マー氏が創設したアリババ公益基金会は、公益社団法人日本医師会に、高機能マスク30万枚と防護服15万枚を寄贈したことを発表した。 医療現場最前線の高機能マスクや防護服をはじめとした医療物資の不足が大きな問題となっている現在、日本医師会も政府に対して、不足医療物資の増産体制の構築を請願している状況であるという。 ジャック・マー氏は、2020年3月にも対等の寄贈をしており、今回も日本の窮状を見かね、医療現場に物資の寄贈をしたいと申し入れをしたとのことだ。 今回寄贈された医療用高機能マスク30万枚と防護服15万枚は、5月12日成田空港に到着済であり、日本医師会に到着した後、全国の都道府県医師会等医療現場最前線に届けられるとしている。 また、同氏は、「この重要な時に最善を尽くさなければならないことは、医療の最前線で奮闘している医療スタッフを守ることです。病院は戦場であり、医療スタッフはウイルスと戦う戦士なのです。彼らを守ることではじめて勝利が見えてきます。」と日本医師会会長へ宛てた親書で述べているとのことだ。

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