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5000円で始める!ビデオ会議で差がつくミラーレス一眼カメラ活用法

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LIMO

withコロナの時代、飲み会、面接、ミーティングなど、様々な目的のもとで、オンラインビデオ会議は日常的なコミュニケーション手段となりつつあります。 この記事の写真を見る しかしながら、PCに備え付けのカメラやウェブカメラで撮影される画像は決して満足できるものではないかと思います。 そこで、今回はオンラインビデオ会議の画質で”差をつける”ために、自宅に眠っているミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラをZoomなどのビデオチャットアプリで利用する方法を共有したいと思います。

ステップ0. 前提条件の確認

すべてのミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラが使用できるわけではありません。必要な機材を揃える前に前提条件を確認しておきましょう。  1. カメラにHDMI出力端子が備え付けられている 手持ちのカメラにHDMI端子があるか確認してください。 ここで紹介する方法は、HDMIキャプチャインタフェースを使って、カメラのHDMIインタフェースから出力した映像情報をパソコンに取り込みます。 カメラによって、HDMIインタフェースの仕様が異なりますので、まずは、Mini HDMI、Micro HDMIといったインタフェースの仕様をチェックしましょう。  2. ミラーレス一眼カメラ/一眼レフレフが「クリーンHDMI出力(HDMIパススルー出力)」に対応している 手持ちのカメラがクリーンHDMI出力(HDMIスルー出力)に対応しているかどうか確認してください。 ここで紹介する方法は、HDMIキャプチャインタフェースを使って、カメラのHDMIインタフェースから出力した映像情報をパソコンに取り込みます。 この際、クリーンHDMI出力(HDMIスルー出力)に対応していない場合、バッテリ情報、絞りやISOなどの各種設定情報が、ビデオ会議の画面にも表示されてしまいます。

ステップ1. 必要な機材の購入

ここでは、SONY RX100をサンプルとして、必要な環境とおおよその価格について説明します。  共通  ・パソコン × 1  ・ミラーレス一眼 × 1 *クリーンHDMI出力(HDMIパススルー出力)に対応したもの  ・卓上三脚 × 1 約1,500円  ・ビデオキャプチャインタフェース(HDMI to USB) × 1 約1,200円  RX100の場合  ・HDMIケーブル(Micro HDMI(D) to HDMI (A)) × 1 約1,100円  ・給電用USBケーブル(Micro to USB A オス)× 1 約700円

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