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赤井英和、ボクシング普及へ南キャンしずちゃんと“どつき漫才”!? 「俺はどっちかいうたらボケの方」

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中日スポーツ

 日本ボクシング連盟の男子普及委員に就任した俳優の赤井英和(61)が25日、オンライン会見した。8月には女子普及委員にお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代(41)が就いており、赤井は「ボクシングを広めるため、2人でどつき漫才でもしようかな」と捨て身で普及に尽くすと語った。  赤井は日本がボイコットした1980年モスクワ五輪で代表候補に入ると、プロ転向後はKOを連発し「浪速のロッキー」の異名を取った。「ボクシングを通じて仲間ができた。人生の財産になっている」と言う。  俳優としても高い知名度を誇る赤井に対し、連盟の期待は大きい。赤井は自ら山崎との漫才プランを口にし、「やりまっせ。俺はどっちかいうたらボケの方や」とノリノリだ。  2013年には大ヒットドラマ「半沢直樹」にも出演している。「これでボクシングに恩返しできる。1000倍返しや」と豪快に笑った。

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