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2mの延長コードで家事も収納もラクに。安すぎるものは危険も

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掃除機をかけようと思っても、コードレスでなければ何度もコンセントを差し替えなければなりません。 「そんな小さなストレスが掃除のモチベーションを下げてしまうことも」というのは、ライフオーガナイザーの下村志保美さん。 今回は、延長コードを使った家事ラク術を教えていただきました。 延長コードをつけるだけで掃除がラクに<写真>

延長コードでスイスイ掃除。季節家電にもおすすめです

掃除機をかけるとき、何度もコンセントを差し替えるのは面倒なもの。 掃除機はコードレスにしましたが、月に1、2度程度使うスチームモップはコードあり。LDKと洗面所を一気に掃除したいのに、コードが短くて何度も差し替える必要があります。 部屋ごとにかがんでコードを抜き差しする…小さなひと手間ですが、面倒に感じていました。 そこで2mの延長コードを購入してみました。 するとその2mで、今まで2回コンセントを差し替えなくては行けなかったLDKと洗面所の掃除が一気にできるようになりました。 小さな手間が1つ減ったことで想像以上に気持ちが軽くなりました。 ポイントは、収納するときも延長コードをつけたままにすること(接続部分にホコリがたまらないように収納しています)。

こうしておくことで次回の掃除がラクになります。

●扇風機などの季節家電にも延長コード

今年の夏も大活躍だった扇風機。エアコンの風を室内に行き渡らせるサーキュレーターの役割もしてくれました。 普段はエアコンの風が直接当たる場所が扇風機の定位置ですが、キッチンで調理中のときはキッチンの近く、リビングでゴロゴロするときはリビングの近くにと、ワンフロアのLDKのあちこちを1台で賄うため移動して使うことも多かったです。 そのたびにコンセントの抜き差しをするのはやはり面倒。こちらも延長コードをつけることにしました。

こうしておけば使いたいときに使いたい場所にヒョイっと持っていくだけ。 外出時や寝る前などは安全のためコンセントを抜きますが、日中起きている間はリビング、ダイニング、キッチン、ワークスペースと自由に移動。 「わざわざ移動させる」感覚がなくなり、今まで以上に扇風機を使う回数が増えました。 こちらも扇風機専用延長コードとして、収納するときもつけたままです。

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